いわゆる「はやり目」です。正しくは、アデノウィルスによる流行性角結膜炎といい、保育園や幼稚園でしばしば流行します。感染した人の涙の中に、アデノウイルスがおり、それがほかの人の結膜(白目と赤目)につき、感染してしまうと、1~2週間程度して発症します。感染力が強く、幼稚園・保育園・学校・職場・ご家庭などで広がります。一度なってしまうと、3~4週間しないと治らず、この間、ほかの人に移してしまうので、例えば、学校などでは治るまで登校できなくなってしまいます。下記のリーフレットをご参照ください。

保育園・幼稚園で「はやり目」かも、といわれたお子様に対し、迅速検査が行えます。ご来院の上、医師にご相談ください。